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Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

キリバスの問題


FC2ブログ読者の皆様へ

これまで同じ内容をFC2とlivedoorの2つに掲載してきましたが、月曜公開の世界の不思議シリーズに限り、livedoorブログに一本化させて頂くことに致しました。
お手数ですが、下記のURLからアクセスをお願い致します。

http://blog.livedoor.jp/mysteryhunter/

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mh徒然草;指揮官は明るい方がいい。

mh徒然草;指揮官は明るい方がいい。

今日は9月13日。早朝、全米オープンで優勝した大阪なおみ選手が帰国し、インタビューでの天真爛漫な様子が話題になってますが、大方の見方によれば、今回の優勝の大きな要因の一つはコーチのサーシャ・バジン氏にあるようですね。彼がコーチになった昨年12月から、大阪なおみのプレーが粘り強く、力強くなって、ランキングも大幅にUpしていると言います。バジン氏の特徴は、選手を褒めることだと言われています。なかなか良いプレーが出来ずに落ち込んでいると、“大丈夫。なおみなら出来る!”って言うらしいです。

普段の練習でどんな風に指導しているのかは知りませんが、mhが想像するに、非難したり叱咤したりするのではなく、選手を励ますことにポイントが置かれているんじゃあないかと思います。つまり、いつも明るい雰囲気を維持しながら選手の力を引っ張り出そうとしているんですね。選手を鍛えるというより、選手の力を引き出すというか、育てることに主眼を置いてるんだと思います。

この話題をブログにしようと思ったのは、実は、今日のスポーツニュースで見た映像がきっかけでした。それは女史バレーの練習風景です。2017・11・03の「mh徒然草;mhは変人か?」でも取り上げた中田久美女史が、今は晴れて全日本女子バレーチームの監督に就任しているんですね。おめでとうございます。
http://blog.livedoor.jp/mysteryhunter/archives/72165393.html

しかしです。その指導風景をTVで見て、これじゃあ駄目だ、って思いました。暗いんですね、顔つきが!はっきり言えば、いつも厳めしい顔をして、頻繁に大きな声で選手に説教してるんです。選手は直立して無表情というか、どちらかと言えば委縮した顔で中田監督の顔をじっと見つめてるんです。

近々、世界大会があるんでしょう。だから、全日本の選手たちを集めて合宿のような形式で練習をしていて、それがTVで取り上げられることになったんだと思います。しかし、このままでは、選手の実力は思う程は伸びないだろうし、本番では実力以上の成果を期待することは難しいと、暗い、鬼のような中田監督の顔を見ていて思いました。実力を出し切ることすら難しいと思います。

これもmh徒然草で取り上げてご紹介しましたが、FIFAのロシア大会で、負けているにもかかわらず、ボールを相手に渡さないよう、自陣深くでダラダラとパスを続ける戦略を選択した西野監督は、大会から1ヶ月ほど経ってから、あの戦略は間違いだったとコメントしたようですね。選手に実力以上の活躍をさせるどころか、実力発揮の機会を与えなかったんですから、サッカー通が何んと言おうと、mhは最悪の采配だったと断定いたします。

今の中田久美女史は別の種類の最悪の監督になり下がっています。きっと、世界大会での成績はかんばしくないでしょうし、選手は、はつらつとプレーすることはないでしょう。願わくば、中田監督にもこのブログを見て頂き、指導の在り方について再考して頂きたいと思いますが、今の中田女史には、そんな心の余裕はないんじゃあないかと心配しています。それほどに、怖い、恐ろしい顔つきで、選手たちをしかりつけていました。残念です。

Cotton Fields(1969) Creedence Clearwater
https://www.youtube.com/watch?v=AlSjx6F5Pl8

(完)

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