Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

アレクサンドリア図書館の不思議


読者の皆様へ

これまで同じ内容をFC2とlivedoorの2つに掲載してきましたが、月曜公開の世界の不思議シリーズに限り、livedoorブログに一本化させて頂くことに致しました。
お手数ですが、下記のURLからアクセスをお願い致します。

http://blog.livedoor.jp/mysteryhunter/


スポンサーサイト

PageTop

mh徒然草: 忘れないうちに


(10月16日)
重要なこと2点に思い当たり、忘れる前に記録に残そうと思って、急いでキーボードを叩き始めた所です。まずは、2点を記録しないと、そのうち、なんだったっけ?ってなってしまいますので。
屋久杉が長寿の秘密、仏教が他の宗教と違う点

屋久杉が数千年もの長寿なのは成長が遅いからだと言われているんですね。実は、たった今、TV番組“ネップリーグ”で予備校の講師が解説していたので、“なるほどね”って思った次第です。
屋久島は九州から南に延びている霧島火山帯の島で、花崗岩でできていて、根が地中深くに入っていけないらしいです。で、岩の表面を這うように根を張ることになるんですが、岩ですから雨水はどんどんと流れてしまい、いくら根を張っても水分・栄養分を豊富に吸収するのが難しいんですね。で、成長が遅く、年輪もぎゅっと詰まっていて・・・・とここまで書いたところで、“そういえば、今から言おうとしていることは、既にブログに投稿していたな”って気付いたんですが、ここまで来た勢いを今更、止めるのもなんですから、続けますが・・・年輪が詰まっているので幹は丈夫で、東シナ海からの強風にも負けないし、成長が遅い事で、寿命が長いといいます。人間も同じで、栄養を摂り過ぎないでいた方が長生きできるって言われていますから、生物は須(すべか)らく節食すべきだなって再三再四認識した次第です。

で、仏教の方ですが・・・
これも何度もお伝えしたことに間違いないのではないかと思うのですが・・・
他の宗教では、神に救いを求めるために祈るんですね。で、今日、どういうわけか、お風呂の中で、突然、ブッダガヤの菩提樹を思い出したんです。確か、初代の菩提樹はイスラム教徒が侵略した時に倒され、今は、スリランカから贈られた苗木が育った二代目のはずですが・・・
その木の周りで世界各地からやって来た仏教徒がじっと座ったまま、お祈りしてるんですね。菩提樹の下には金剛玉座と呼ばれる場所があります。そこに座って瞑想していたシッダールタは仏陀になったんですね。つまり、悟りを得た、覚醒したんです。で世界各地からきた信者がその木に向いてお祈りしてるんですが、何を祈っているのか、お風呂の中で悟ったんですね、mhは!
他の宗教の信者は、救いを求めて神に祈るんですね。神道の信者は神社にいって、お金持ちにしてほしい、幸せにしてほしい、って頼みます。でもブッダガヤで仏陀の木に向かってお祈りする仏教徒が願っていることは、“私も仏陀になりたい”ってことだと悟ったんです。
ま、これも既にブログでお伝えした気がします、朧(おぼろ)にですが。

衆議院選挙まであと6日。自民党が圧勝するが、安倍批判は高いというのがアンケート結果のようで、連日、TVでは選挙をネタに、バラエティー番組が娯楽をバラまいています。mhとしては、言いたい事が山ほどありますが、ここで述べても、既に言い尽くしたことの繰り返しでしょうから、じっと我慢しているところですが、それにしてもブログのネタが固定化してきたことに気落ちしています。年を取ると同じ事しか考えなくなるし、出来なくなるし、忘れてしまうことは多いし、新しい事への関心は薄れるし、つまり多様性が薄れていくんですね。最近、海外旅行を控えていましたが、そろそろ、気分転換で、どこかに行ってみるかななんて考えていますが、その前に“なんとか球菌”の肺炎予防注射を受けないと、女房殿が許可してくれないので、病院嫌いで注射嫌いのmhとしては、さて、どうしたものかと悩んでいます。

Westlife - It's You
https://www.youtube.com/watch?v=_JeNZ0lATzE#t=35.840739

(完)

PageTop

ジャニサリーの不思議


読者の皆様へ

これまで同じ内容をFC2とlivedoorの2つに掲載してきましたが、月曜公開の世界の不思議シリーズに限り、livedoorブログに一本化させて頂くことに致しました。
お手数ですが、下記のURLからアクセスをお願い致します。

http://blog.livedoor.jp/mysteryhunter/


PageTop

mh徒然草:政治が低俗な理由


今日は10月9日(体育の日)です。22日の投票日に向けて、各党は候補者の選別をすすめています。このブログが公開される11月10日には結果が出ているので、ここで選挙結果を左右するであろう弁論を述べても何の意味もないのですが、結果のいかんにかかわらず、国会は存続し、議員は存在し続けるのですから、一言述べておく意味はあるだろうと思いながら、キーボードを叩いています。

森友・加計隠しの安倍首相、女ヒットラーとも称されているという小池都知事の言論統制、をネタにTVワイドショーは連日、大騒ぎしています。評論家やコメディアンが面白おかしく政治家や政局についてディベイト(紛争・論争)するTV番組は今やお茶の間の娯楽の筆頭になった感すらあります。

上京した愛媛県庁の関係者が総理官邸に呼ばれたのに、入門記録は廃棄されていたと言います。誰に会ったのかを媛県庁関係者が証言すれば直ちに事情が明確になるのに、彼らは口をつぐんでいます。官邸からの差し金か、安倍首相に対する忖度以外には理由が考えられません。それが疑惑を増幅しているのにも関わらず、ひたすら隠蔽を続ける安倍首相や関係者は、官邸で入門チェックや記録保管を担当している人や愛媛県の関係者に、つまらぬ人間だと蔑(さげす)まれていることでしょう。大学やゴルフの友達の加計氏に国税数億円が流れ、首相補佐官が加計学園の理事をしているんですから、誰がどう考えても、首相が関係していたことは間違いありませんが、謝罪は一切せず、経緯をつまびらかにするよう指示もしないのでは、安倍首相を信用する国民は少ないでしょう。

片や、話題の小池氏は、結果として築地問題を混乱させ、都税は浪費され、この問題を決着させないまま逃げ出すかのように都知事をやめて国政に参加するんじゃあないかと関係者に疑念を与えています。数日前に都民ファーストの会から2名の都議が脱会しましたが、彼らの話を聞くと、小池女史のヒットラー振りは明らかです。都民ファーストの会の都議も、希望の党の国会議員も、小池氏の許可なく発言することは禁じられ、これまで非難していたブラックボックスを彼女自らが継承し、徹底していくのです。そんな彼女の頭の中にあるのは、都民や国民ではなく、自分自身だけだとmhは断言します。mhは前々からそうだろうと思っていました。こんな人物がTVで大々的に取り上げられ、持て囃(はや)されるのを見ていたmhは、世の中には妙な人が多いなあ、ってずっと思っていました。東京都民の皆さんは、今後も、小池都知事に振り回される訳ですが、トランプ大統領を選んだアメリカ同様、自ら選んだ結果は甘んじて受け入れ、同じ間違いを繰り返さないよう心すべきだと、mhは助言いたします。

しかし、考えてみれば、政治や政治家が、こんな二人に代表されるように低俗化してきたのは、政治に対する国民の関心が薄くなったことも一因でしょう。政治で何が起きようが、自分の日常生活には無関係だと思う人が多いからだと思います。

政治のレベルは国民のレベルで決まる、という指摘は正しいと思います。政治が低俗なのは、国民の低俗さを反映しています。ならば、いちいち、政治家の文句など言わず、TVワイドショーの政治関連番組を見て楽しんでいればそれでいいではないかという考えもあるでしょうが、政治が腐敗すると、そのツケは国民の自分たちにまわってきますから笑って済ませている訳にはいきません。国の借金が増え、言論や行動の自由が減り、軍拡は進んで戦争確率が高まり、税金が上っても特定の人物や企業だけに利益還元され、不満分子や過激分子が暴動を起こす、住み辛い国になってしまいます。

いつも愚痴っているように、結局、愚かな人間は、落ちる所まで落ちないと変わらないかも知れません。しかし、例え愚かでも、人は人らしく生きるべきでしょう。

人らしく生きるとはどういうことか。

自分の生き方は自分で決めるってことじゃあないかな?とmhは思います。
そのためには、他の人も人らしく生きる権利を持っていることを認めることが必要条件だと思います。
安倍首相も小池都知事も自分で決めてはいますが、他の人の権利を否定している点で人としては失格です。
しかし・・・世界では、独裁者のリーダーが雨後の竹の子のように顕れています。彼らは自分や自国がファーストで、他人や他国はそっちのけです。この状況が続けば、いつか紛争が起きるでしょう。紛争を日本が起こしたり、紛争に日本が巻き込まれたりしないことを祈るばかりです。

最後にmhの選挙予想ですが、自民党と公明党の合計数は議員定数の50%±5%、希望の党は10%、立憲民主党、共産党が夫々8%。自公民中心の国会が続くものの、首相は交替することになると思います。首相が交代すれば改善は進むというのがmhの見立てです。

Christie: Yellow River with lyrics
https://www.youtube.com/watch?v=lsQzJrODzFs
(完)

PageTop

スターディスクの不思議

読者の皆様へ

これまで同じ内容をFC2とlivedoorの2つに掲載してきましたが、月曜公開の世界の不思議シリーズに限り、livedoorブログに一本化させて頂くことに致しました。
お手数ですが、下記のURLからアクセスをお願い致します。

http://blog.livedoor.jp/mysteryhunter/



PageTop

mh徒然草: mhは変人か?


今日は9月10日の日曜日。少し前まで、TVで女子バレーボール世界選手権の日本対中国の三位決定戦が流れていました。今は家族優先のチャンネル権ルールに従い、NHK大河ドラマ「女城主直虎」が流れていて、mhはこのブログを作成している訳ですが~

mhはバレーボールを見たいわけではないので、大河ドラマに切り替わっても女房殿に文句を言うつもりは毛頭ないのですが、バレーボールを見ていて、どうしても一言、文句を言いたくなったんですね。いや、正確には二言なんですが。

実は、昨日(9日)もTVでバレーボール世界選手権を見たんです。日本xアメリカで、結局、日本は負け、今日の三位決定戦に回ったんですが・・・
TV画面の右上には番組タイトルの“中田ジャパンx米国”とか“中田ジャパンx中国”ってキャッチコピーがずっと映っていて、確かに、元日本代表の中田久美さん(以下、中田とさせて頂きます)がコート脇にいるんです。でも彼女は、左手にタブレットのようなものを持ち、イヤホンを付けて、コート脇でブラブラしているだけなんですね。で、ダイムアウトになると、選手たちがコート脇のベンチ前に集合して円陣を作るんですが、その時に選手たちに喝(かつ)を入れるのは、外国人の若い男性で、中田は、選手たちの後ろに立って、その男性の指示内容を聞いているだけなんです!彼は英語で指示し、通訳が同時翻訳しているようすが、選手たちは英語でも理解している雰囲気も見受けられました。で、ネットによれば、この男性の名はフェルハト・アクバシュさん(いかフェルハトとさせて頂きます)です。

あれ?中田はコーチなのか???
なら何で“中田ジャパン”なんてTVで言っているんだ???
って思ったんですね、mhは!
どう見たって、監督はフェルハトで、中田はコーチなんです、映像からの印象は!

この件が気になって仕方ないmhは、ネットで調べてみました。
しかし・・・
中田が監督、フェルハトがコーチで間違いありません!じゃあ、なんで、中田は肝心の試合で脇役のように振る舞ってるんだ???

mhのこの疑問に対する確かな答えはネットでは見つからないのですが、フェルハトはトルコのナショナルチームの監督や中国のプロチームのコーチを経験し、国際的な感覚を持つ優れた指導者だということで、日本のバレー関係者の誰かが、コーチとして呼んで来たようで、中田は世界戦には不慣れなので、実績がある人物を入れた、ということらしいです。このネタ元は次のURLです。
http://www.trt.net.tr/japanese/supotu/2017/05/29/bareboru-ri-ben-nu-zi-bareshi-shang-chu-nowai-guo-ren-koti-hueruhatoakubasiyusanri-ben-deshi-dong-741157

それが真実がどうなのか判りませんが、TVに流れている試合の様子から、中田に対するバレー協会の評価は少なくとも現時点ではフェルハトよりも低いのは間違いないでしょう。

そういえば、TVの中の中田監督の表情はいつも冴(さ)えない様子でした。どちらかと言えば、暗い感じ。恐らく、日本バレー協会のお偉方が、“中田さん。暫く、フェルハトのやり方を勉強して下さい!”ってなことを言って、実権をフェルハトに与えることにしたんじゃあないかとmhは邪推しています。

とするなら、間違っている!!!“中田ジャパン”などと掛け声だけは中田を持ち上げ、実態では、実権を与えていないというのは陰険だ!って正義感が強いmhは思ったんですね。“中田さん。フェルハト新監督で1年やりたいので、コーチに降格してください。来年は、監督をお願いするつもりだから、この1年間、気楽な立場で、いろいろ勉強しておいてください”って言うべきだと思うんです、mhは。

こんな、陰険な、訳の分からない、筋が通らないやり方は、中田だけではなく、出場している選手たちにも良い感情を与えないでしょう。でも、そんな、いやらしい考えをする人が、恐らくは老人が、バレー協会のトップにいるってことですね。老人で間違いないでしょう。いやな人が多いですからね、日本の老人は!

こんな不愉快な思いを燻(くす)ぶらせながらTVを見ていると・・・日本のアタックを中国がブロックし、これがネット脇のコートの外に落ちて、日本がポイントを取ったんですね。際どい所に落ちたので、中国から“チャレンジ”が出ました。審判の判定に不服がある時の、ビデオ判定請求権を使ったんです。で、映像をCG化した判定結果は、ボールの跡がコートの外にクッキリ浮かび上がっていて、やっぱりアウトでした。

しかし!!!
ブロックした中国選手は、主審にクレームしたんです!
何て言ったか判りませんが、“ビデオが間違っている!”とか、“もう一度見てくれ!”とか、“そんな訳はない。私は入っているのを自分の眼で見たんだから!知っているんだから!”ってなことを言ったんじゃあないかと思います。

審判が判定し、カメラやコンピュータの判定も審判の判定と同じなら、黙って引き下がるってのが普通だと思うんです。しかし、中国人の選手はそうじゃあなかったんですね。ま、全部の中国人がこうだって言うつもりは、さらさらありませんが、どうも中国人には、こういうタイプの人が多いようです。頂けません!

で~この事や、中田のことを、女房殿に、“一体全体、世の中、どうなってるんだろうねぇ”ってな調子で切り出すと、女房殿は言ったんですね、“コーチが指示していたって、選手が嫌がっていないんなら、あなたがどうこう言う筋合いじゃあないでしょ?中国選手も必死なんだから、いちいち、文句をいわなくてもいいじゃあないの?”って!

お説ごもっともで、返す言葉もありませんでしたが・・・
それにしても、日本バレーボール協会の重鎮は一体全体、何を考えているのか。反論した中国選手は、どんな教育を受けているのか。mhの憤懣(ふんまん)は簡単には収まりません。

ってことで、記憶力が朧(おぼろ)になっているmhは、忘れないうちに、ということで直ぐ、思いのたけをこのブログにまとめたってわけです。

皆さんは、どう思いますか?
いやいや、mhのことをどう思うかってんじゃあなく、中田ジャパンの有り方と、中国選手のクレームのことを言ってるんです。mhの性格についてはコメント頂かなくて結構です。聞きたくない心境です。

Chirpy Chirpy Cheep Cheep (1971) - MIDDLE OF THE ROAD
邦題は“チピチピ天国”です。どうしてこんな妙ちくりんな歌詞の歌が1971年の英国ヒットチャートNo.1になったのか。お釈迦様に伺えば因果応報で、きっとその訳を解説してくれると思いますが、mhには理解不能です。
https://www.youtube.com/watch?v=Hjy0kEJgnf8
(完)

PageTop

カイラス山の不思議


読者の皆様へ

これまで同じ内容をFC2とlivedoorの2つに掲載してきましたが、月曜公開の世界の不思議シリーズに限り、livedoorブログに一本化させて頂くことに致しました。
お手数ですが、下記のURLからアクセスをお願い致します。

http://blog.livedoor.jp/mysteryhunter/


PageTop

mh徒然草: 人生、何に頼れば良いのか?


昔、お世話になっていた電機会社のOBでつくる研究会(実態は懇親会)の11月例会で、mhに発表の順番が回って来て“仏陀の道”という主題で2時間ほど発表することになりました。2ヶ月に一回の例会に集まるメンバーは大抵6~8人で、例会が終わると、お決まりの中華レストランで2時間ほど雑談しながら、お酒を飲むのを楽しみとしています。

最近、腰痛で海外旅行計画はとんとご無沙汰していて、研究会で発表してもいい面白い出来事がなくなっちゃったもんですから指名を受けて“仏陀の道”ってことにしてはみたものの、さて、どうしたものかと構想を練り始めたところですが・・・

話は飛んで恐縮ですが~この腰痛ですが~
バンテリン湿布が効果的なことは既にお伝えした朧(おぼろ)げな記憶があります。それは事実で、皆さんもご参考にして頂きたいと思います。しかし、湿布で治っても、又すぐ再発しちゃうんですね、腰痛ってものは。これはmhの体験から間違いありません!

何度か腰痛で苦しんで、その都度バンテリン湿布で対応していたんですが、腰痛になってから湿布で治すより、腰痛にならない工夫をすべきじゃあないか、って悟ったんです。お釈迦様が仰るように、因果応報ですから、原因を断つのが最善です。ま、至極当然な成り行きすから、悟ったなんて偉そうに言うのもおかしいですが。

重要なのは、どうすれば腰痛にならないかってことですね。

で~その方法が見つかりました。
ラジオ体操第一です!

昨年暮れに、親不知の抜歯入院をしたことはご報告済みですが、それを機に、3年程続けていた朝の散歩を行うことがめっきり減ってしまい、数か月以上もやめていました。
朝の散歩では、途中にベンチが置かれた場所があり、ベンチの背もたれを使って、腕立て伏せ100回と、次いでラジオ体操第一をやっていたんです。これが、散歩を止めてから全く止まってしまったんですね。今思えば、それが因果応報の悪循環の始まりだったって訳です。

で~腰痛の再発防止で少し腰を動かしてみようか、って思い付いて、散歩には行かないのですが、朝食後、TVを眺めたりしながらラジオ体操第一をしてみることにしたんです。すると以降、腰痛は起きていません!
その後でしたが、朝日新聞の天声人語で腰痛についての話題があり、対策として運動を挙げていましたので、やっぱりね、って納得した次第です。みなさんも、一日中、椅子に座っていないで、軽くストレッチ体操をするよう、強くお勧めします。

ここまで来た所で、あれ?この話は前にもブログで紹介したかな?って気分がしてきましたが、mhが忘れているなら読者諸氏もおなじだろうって割り切ることに致しました。

閑話休題。
研究会の“仏陀の道”ですが、仏陀の生涯や、仏陀の教えを、mhと同年配かそれよりも高齢のメンバーにご披露するのも何ですから、仏教8大聖地を巡るインドの旅(2013年10月)の話や、数週間前、ブログ原稿化を終えたYoutube“最初の宗教”(1月30日公開予定)の内容、更には聖槍、聖杯、仏舎利などの聖遺物を中心に発表しようと思って、現在、暇に任せて十分な時間をかけながら、構想検討に着手し始めたところなんですが・・・

宗教の定義は宗教学者の数と同じ(Wiki)と言われていて、宗教とは何かは断定できないのですが、人間の力では左右できない、自然現象や生老病死といった運命に対する畏敬の念が起源だと言えるんじゃあないかと思います。とすれば、自然にやさしく接することも信仰の顕(あらわ)れだと言えるでしょう。さすれば、異常気象で人々が苦しむことも減るってものじゃあないかって思いますが、仏陀に関して言うと、仏陀を拝むんじゃあなくて、仏陀の教えを実践するのが彼に対する表敬であり、それこそが彼が望んでいたことじゃあないかって思います。

で仏陀の教えとは何かっていうことですが、かつてブログでご紹介していますが、今回は一つしか挙げません。自灯明・法灯明ですね。

仏陀の死が間近になると、弟子のアーナンダ阿難が泣きながら訊いたんですね。
「お師匠さま。お師匠亡き後は何に頼って生きたら良いのでしょう」
仏陀の答えは明快でした。
「他者に頼らず、自己を拠りどころとし、法を拠りどころとせよ」
法っていうのは真理ってことです。

人間は弱いものだと思いますが、その弱い自分を拠り所にして生きろ!って仏陀は言ったんですね。他人を拠り所に生きるのが必要な時もあると思いますので、一人で頑張り過ぎるのも良くないと思いますが、頼りにすべきは結局は自分自身なのだ、と仏陀は説いたんですね。尊敬に値する偉人だと再認識しました。

Edelweiss with lyrics
https://www.youtube.com/watch?v=0wpO25NNPeM
x032.png
https://www.youtube.com/watch?v=mMuTDdWXbNo
(完)

PageTop

グゲの不思議

読者の皆様へ

これまで同じ内容をFC2とlivedoorの2つに掲載してきましたが、今回を持って、月曜公開の世界の不思議シリーズに限り、livedoorブログに一本化させて頂くことに致しました。
お手数ですが、下記のURLからアクセスをお願い致します。

http://blog.livedoor.jp/mysteryhunter/

Wordで作成した原稿や映像を貼り付ける作業でFC2の方が大変なためです。
因みに今回の話題「グゲの不思議」では映像175枚を掲載しています。美しい映像で、きっと楽しんで頂けると思います。
で~グゲとは何か?
知ってる人は知っているでしょうが、知らない人は、グゲが何を指す言葉か、全く想像つかないでしょう。聞いたこともない妙な名前で、予測することすら困難です。
「グゲ」は漢字では「古格」です。何となくイメージが浮かびましたか?

(完)

PageTop

mh徒然草:罪作りな人間たち

(8月23日)
「火事から救出の子豚たち ソーセージとなって助けた消防士たちに」
むっ?なんだ、この見出しのニュースは?
確認すると次の通りでした。

8/23(水) 配信 BBC
【英南西部ウィルトシャーの農場で火事から助け出された子豚と大人の豚が半年後、助けた消防士たちにソーセージとして贈られていたことが分かった。
今年2月、レイチェル・リバースさんの農場の納屋で火事が発生し、わら60トンが燃えた。納屋にいた雌豚2匹と子豚18匹は、地元ピュージーの消防士たちに救出された。
それから半年たった今月、リバースさんは豚たちを食肉として処理し、ソーセージに加工して、消防署にプレゼントとして送り届けた。
リバースさんは「菜食主義の人たちはすごく嫌がるはず」と話す。消防士たちはバーベキューでソーセージを楽しみ、「最高だった」、「おすすめだ」と称賛した。
「消防士たちに感謝したかった。火事の当時、ソーセージを持っていくからと約束したし、みんな喜んでいた」とリバースさん。「うちは農場なので、こういうことをするわけです。ペットとして飼うわけにはいかない」。
消防士たちは、プレゼントされたソーセージは「実におすすめだ」と語った。
ウィルトシャー消防救助消防局の報道官は、「農場主の厚意に感謝する。嘘をつくわけにはいかない。ソーセージは最高だった」とコメントした】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170823-41020587-bbc-int

命を救(すく)ってくれた人間のために、自らの命を捧げる運命を強いられた豚たちの哀(あわ)れにmhは絶句しました。人間とはなんと残酷な生物かと思わざるを得ません。イスラム教徒なら豚を食べないのですが、キリスト教徒の農場の豚は不運でした。

しかし・・・
イスラム教徒といえども、豚以外の家畜肉は食べますし、ヒンドゥ教徒も牛以外の家畜を食べますし、仏教徒はどんな家畜も食べます。世界中の家畜の大半は、人間に殺される運命を負って育てられていると言っても過言ではないでしょう。猪(いのしし)、鹿、熊などの野生動物も、食肉用に殺害する国もあるし、日本人の仏教徒は、海産物に舌鼓(したづつみ)を打ちながら、沢山の海の生物の命を奪っています。

他の生物を、時には人工繁殖や飼育までして、殺害し、食する人類の蛮行は、食物連鎖の最上位にいる生物なら当然かも知れませんが、裏を返せば、我々は生物の一つの種であり、決して神ではない証(あかし)です。我々はこれからも他の生物の命を奪いながら生きていくのです。せめて、焼き肉や、刺身(さしみ)を食べる時は、まず合掌して詫びを入れてから食べ、終わったら再び合掌して感謝しないと罰(ばち)が当たるんじゃあないかと思いました。

しかし~
食する前後に合掌しても、他の生物の命を奪ったという事実は歴然と存在する訳で、神ならぬ身の人間には、食してしまった生物を天国に送る術(すべ)もなく、彼らには何の救いにもなりませんから、結局、形ばかりのご都合主義と言えるでしょう。で、思ったんです。人間としてもう少し誠意ある対応はないんだろうか?って。

すると、mhにも簡単にできる対策に思い当たりました。数週間前に地球温暖化対策のブログでご紹介したはずの、食事量を10~20%減らすってのが誠実ってものじゃあないかって。確認したら、そのブログ記事では、節食は、地球や、自分の健康や、自分の財布に優しい一石三鳥だって書いていました。しかし、それに加えて、“無限に広がる宇宙にたった一つの、地球という名の宇宙船に同乗している仲間の命を奪うという蛮行を緩和できる、強力かつ実践的な手段だ!”ってことを認識した次第です。今後も節食を続ける覚悟が固まりました。

Elvis Presley - Love Me Tender (Lyrics)
https://www.youtube.com/watch?v=-Y-bd3aDMGA
(完)

PageTop