Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

mh徒然草―56:軍事政権のエスカレート

今日、8月18日、終戦記念日を過ぎたばかりですが、世界ではきな臭い出来事が多くなりました。

中国・天津で倉庫爆発があり、約百人の消防士を含む114人(18日付朝日新聞)の死亡が確認されていますが、共産党政府の報道規制で、爆発原因や爆発物は12日の爆発から1週間経過した今も判らずじまいです。李克強(リー・コーチャン)首相が現地入りしたとのことですが、共産党政権への不満や、不都合な情報がリークするので、指導者が現地で早目にその芽を摘んでおこうっていう、自分本位の現地視察だろうと邪推しています。やっぱり共産党政権は信用なりません。中国国民の不満は蓄積していく一方です。

そして昨日17日、タイの首都バンコクの商業地区で爆発があり12人が死亡と、8日付朝日トップ記事にありました。今流れているNHKニュースでは死亡者数は22人で日本人も含まれているとのことです!朝日新聞によると、居座っている軍事政権への不満か、タクシン派と反タクシン派の政治対立か、最南部のイスラム教徒の分離独立運動が引き金になっているのではという見方が多いようですが、爆弾テロを仕掛ける勢力がいるというのは考えにくい、というのが一般的な見方と、記事は結んでいました。

同じく18日の朝日新聞記事には、黒い旗をはためかせたIS戦闘員の集団がロシア製カラシニコフ銃を携(たずさ)えてシリアの世界遺産パルミラ遺跡を占領し、捕虜の男3人の首を切ってモスクに並べ、逃げ出すことが出来た住民は恐怖で震えが止まらなかったと述懐しています。

さららには今朝のTVニュースによれば、エジプトのカイロでは、最近散発しているテロ対策のため、政府見解と異なる報道をすると300~800万円の罰金を科す法案に軍事政権の大統領が署名し、これからは報道の自由が奪われる、との危機感からジャーナリストたちが反対しているようですが、決まった法案が廃案になるとはとても思えません。

どこの軍事政権でも最優先事項は自分たちを守ることです。従って軍備の増強、他国への威圧はエスカレートしていきます。軍事政権の蛮行を止める者は軍事力に無力な国民ではなく、他国の軍事力しかないでしょう。従って、軍事政権を希望しないとしたら、軍備増強を抑制しなければいけないと思います。ところが、今、世界はこの逆で、日本も軍事費を増やしています。この傾向が続く限り、紛争やテロが増えていくことは間違いないでしょう。

どうしたら、世界の人々が幸せに暮らせるようになるのか?お釈迦様が悟られた様に、欲を捨てることが出来なければ心の平穏は訪れることが無いと思います。自分のことばかりを考えて他人を軽視したり、働かずに、株や投資でお金を増やすことに終始する人が多くなると、最後は、きれいごとなんか言ってられないよ、となって手っ取り早く武力で願望を満たす手段に走ることになるのは歴史が証明してきました。際限のない欲を持ち続ける限り、世界の軍事化は必定で、これをよしとしないのなら、欲の抑制を自らにも課さねばなりません。

軍事政権のトップに立っても、寝首を掻かれないよう、部下に配慮したり、いつも周りに目配りしていなければいけないでしょうから、ストレスが溜まって食事も喉を通らないのではないかと思いますが、北朝鮮の金正恩を見ていると、親子三代の血統なのか、血色は好く、体重が増えすぎて歩くのも大変になってきましたから、ストレスなんか感じていないんでしょうか?それともストレスを紛らわそうとしてガツガツと食べるので太ってしまったのか。いずれにしても長生きできそうな感じはしません。

皆さんの中に、肥満が気になる方がいたら、軍事政権の台頭を気にする前に、肥満退治をすることをお薦めします。毎月何十万円ものお金を支払ってZIRAPと契約しなくても、食事量を20%減らせばOKです。今の体重を維持していたカロリーが20%減るってことは、体重が今よりも減るってことで、これは間違いない真理です。私のお腹もおかげで、見られるほどの適度な状態になりました。

思いつくままに作文した結果、軍事政権と肥満の相関が証明されたところで、今回のブログを終わりたいと思います。

Mr. Postman - The Marvelettes with lyrics
https://www.youtube.com/watch?v=szBF_N1lcSo
(完)
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