Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

mh徒然草83: 神様と天国と地獄

mhがお釈迦様を尊敬し、キリスト教やイスラム教、ヒンドゥ教などついては、非難めいたコメントをしていることについては、このブログの読者の皆様は先刻、ご承知だと思います。

キリスト(キリスト教の唯一神)、アッラー(ユダヤ教の唯一神)、ヤハウェ(ユダヤ教の唯一神)などは、人間を超越した神格、簡単に言えば「神」で、永遠の存在です。姿を変えて地上に現れたこともある神、例えばキリスト、もいますが、基本的には、神の住む空間で永遠に暮らし、消滅することはありません。

で~神が住む空間とはどこにある、何んという場所か?それは天国と呼ばれる空間なんですね。時々は教会とかモスクとか神社に降臨するのかも知れませんが、いつもは天国にいるんです。で、天国はどこにあるのかと問われれば、なんとも答えることが出来ません。で、心の中にあると言うことになるのだと思いますが、文字通り一心一体(一進一退)の人間の心に神がいるって言うことは・・・天国って人間の体の中にあるってことになります。

それはさすがに妙ちくりんな理屈になってしまいますから、そうじゃぁなくて、天国っていう所だよ、ってことに戻るわけですが、じゃあ、どこなんだ?と問われると答えられません。それは神社に祀られている神様についても同じだと思いますが・・・で、天国のイメージを明確にするために、対比として地獄を創造し、引き合いに出すことにしたのだと思います。

神格化された人間のような神様ではなく、太陽の神や風の神を敬う、所謂(いわゆる)原始宗教もあります。このような宗教では、信仰の対象は神というよりも自然そのものですから、見えるんですね、どこにあるのか。ま、風は直接は見ることはできないのですが、水、太陽、月、木、山、雨などは見ることができます。こういう宗教には天国などという不可解なものは不要なんですね、とても判りやすい、素直な宗教というか信仰だと思います。

で~、なんで、こんなことを書いているかっていいますと、実はこのブログでお釈迦様の生涯や教えについて情報を整理してみようかと考えたからなんですが・・・どんなストーリーなら皆さまに楽しんで頂けるか、まだまとまりません。実は、2年程前にインドに行くに当たって何度か見て感銘を受けた、仏陀の生涯を紹介する、2時間程のYoutubeフィルムがあるのですが、それをそのままご紹介しても、生まれて死ぬまで、どんな暮らしをしたのかは判るでしょうが、何を考え、何を弟子達に教え残したのかは、ほとんど紹介されていないのです。それじゃぁどうもねぇって思いまして、今もぐずぐずとキー・ボードを叩いている訳です。

さて、尊敬するお釈迦様を皆様に楽しくご紹介するにはどうしたらよいのか。もう少し、アイデアを整理してから再挑戦させて頂くことにして、若きmhにお釈迦様を教えてくれたかもしれない曲をお送りしましょう。
絲綢之路/喜多郎です。それが終わると続いて「飛天」。これもいい曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=SuWKMkfXqt0
(完)

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コメント


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釈迦に説法でしょうが、語るにはもう少し宗教を勉強なさってからの方がよいでしょう。天国や地獄極楽は枝葉末節で低級、宗教の本質を突いた話ではありません。また、釈迦は悟り型で難行の末に死への恐怖や数々の煩悩を克服しましたが、普通の人には無理なので浄土門系等の大乗仏教に発展しました。天国のあるなしなんて、腋の下から人が生まれるはずはないとむきになっているみたいなもので社会人として情けない話です。

| URL | 2016-04-10(Sun)07:12 [編集]