Mysterious Questions In The World

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mh徒然草108:トランプ氏を大統領に!

【8月2日 AFP】
米CBSニュースが1日発表した最新の世論調査によると、大統領選に向けた支持率で民主党候補のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前国務長官が共和党候補の実業家ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を7ポイント引き離した。
調査は先月(7月)29~31日に実施。支持率はクリントン氏が46%だったのに対し、トランプ氏は39%だった。
クリントン氏の大きな課題である「好感度の低さ」が克服されたわけではないものの、党大会後にそれがいくぶん緩和したことを示す結果となった。今回の世論調査ではクリントン氏を「好ましい」とした回答者は5ポイント増の36%、「好ましくない」と答えた人は6ポイント減の50%だった。
トランプ氏を「好ましい」とみる人は31%で、共和党大会前とほぼ同じ。一方、同氏を「好ましくない」とした回答者は52%に上った。

mhが思うに、世論調査の質問は次の通りです。
あなたはクリントンとトランプのどちらを支持しますか?
クリントン46%、トランプ39%、その他15%
あなたはクリントンを好ましいと思いますか?
思う36%、思わない50%、その他14%
あなたはトランプを好ましいと思いますか?
思う31%、思わない52%、その他17%

これから、次の怪しげな推定が生まれます。
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米国民の30%は“クリントンもトランプも好ましい人物ではない”と考えています。
残る70%のうち、半分(35%)+αはクリントンが、半分(35%)-αはトランプが、好ましいと考えているのです
これを大胆に、細かな矛盾には目をつむって結論付けると、「どちらが大統領になろうとも、国民の65%近くは、新大統領は好ましくない人物だと考えている」となります。

アメリカの複数のマスコミ部門が毎日(?!)行っている支持率調査結果の変化がみつかりました。
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9月3日時点の支持率はクリントン46%、トランプ42%と僅差です。
クリントンの優位は4月から続いていますが、差は縮小している感じですねぇ。クリントンの好ましい面はいくら探しても見つからないから支持が減少、トランプの暴言は出尽くして支持が上昇、との局面に入ったからでしょう。

11月に本選が行われますが、mhの見立ては、何度もお伝えしたように、トランプの勝利です。クリントンが大統領になっても事態は何も改善しません。だから、何か面白い事をして、現状を変えるだろうトランプに、人々の期待が集まるのです。

トランプの暴言や過激思想がそのまま実施されたら世界は混乱するでしょうが、これまで通りアメリカに頼る防衛や経済が良いとは思えません。アメリカがトランプを次期大統領に選出し、それを機に世界各国はアメリカとのしがらみをすて、他国や近隣諸国と新しい関係に入る。それは世界の進展に役立つと思います。頑張れトランプ!

Kitaro ......AQUA
https://www.youtube.com/watch?v=xwmDe0OhhPs
(完)
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