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Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

mh徒然草: mhは変人か?


今日は9月10日の日曜日。少し前まで、TVで女子バレーボール世界選手権の日本対中国の三位決定戦が流れていました。今は家族優先のチャンネル権ルールに従い、NHK大河ドラマ「女城主直虎」が流れていて、mhはこのブログを作成している訳ですが~

mhはバレーボールを見たいわけではないので、大河ドラマに切り替わっても女房殿に文句を言うつもりは毛頭ないのですが、バレーボールを見ていて、どうしても一言、文句を言いたくなったんですね。いや、正確には二言なんですが。

実は、昨日(9日)もTVでバレーボール世界選手権を見たんです。日本xアメリカで、結局、日本は負け、今日の三位決定戦に回ったんですが・・・
TV画面の右上には番組タイトルの“中田ジャパンx米国”とか“中田ジャパンx中国”ってキャッチコピーがずっと映っていて、確かに、元日本代表の中田久美さん(以下、中田とさせて頂きます)がコート脇にいるんです。でも彼女は、左手にタブレットのようなものを持ち、イヤホンを付けて、コート脇でブラブラしているだけなんですね。で、ダイムアウトになると、選手たちがコート脇のベンチ前に集合して円陣を作るんですが、その時に選手たちに喝(かつ)を入れるのは、外国人の若い男性で、中田は、選手たちの後ろに立って、その男性の指示内容を聞いているだけなんです!彼は英語で指示し、通訳が同時翻訳しているようすが、選手たちは英語でも理解している雰囲気も見受けられました。で、ネットによれば、この男性の名はフェルハト・アクバシュさん(いかフェルハトとさせて頂きます)です。

あれ?中田はコーチなのか???
なら何で“中田ジャパン”なんてTVで言っているんだ???
って思ったんですね、mhは!
どう見たって、監督はフェルハトで、中田はコーチなんです、映像からの印象は!

この件が気になって仕方ないmhは、ネットで調べてみました。
しかし・・・
中田が監督、フェルハトがコーチで間違いありません!じゃあ、なんで、中田は肝心の試合で脇役のように振る舞ってるんだ???

mhのこの疑問に対する確かな答えはネットでは見つからないのですが、フェルハトはトルコのナショナルチームの監督や中国のプロチームのコーチを経験し、国際的な感覚を持つ優れた指導者だということで、日本のバレー関係者の誰かが、コーチとして呼んで来たようで、中田は世界戦には不慣れなので、実績がある人物を入れた、ということらしいです。このネタ元は次のURLです。
http://www.trt.net.tr/japanese/supotu/2017/05/29/bareboru-ri-ben-nu-zi-bareshi-shang-chu-nowai-guo-ren-koti-hueruhatoakubasiyusanri-ben-deshi-dong-741157

それが真実がどうなのか判りませんが、TVに流れている試合の様子から、中田に対するバレー協会の評価は少なくとも現時点ではフェルハトよりも低いのは間違いないでしょう。

そういえば、TVの中の中田監督の表情はいつも冴(さ)えない様子でした。どちらかと言えば、暗い感じ。恐らく、日本バレー協会のお偉方が、“中田さん。暫く、フェルハトのやり方を勉強して下さい!”ってなことを言って、実権をフェルハトに与えることにしたんじゃあないかとmhは邪推しています。

とするなら、間違っている!!!“中田ジャパン”などと掛け声だけは中田を持ち上げ、実態では、実権を与えていないというのは陰険だ!って正義感が強いmhは思ったんですね。“中田さん。フェルハト新監督で1年やりたいので、コーチに降格してください。来年は、監督をお願いするつもりだから、この1年間、気楽な立場で、いろいろ勉強しておいてください”って言うべきだと思うんです、mhは。

こんな、陰険な、訳の分からない、筋が通らないやり方は、中田だけではなく、出場している選手たちにも良い感情を与えないでしょう。でも、そんな、いやらしい考えをする人が、恐らくは老人が、バレー協会のトップにいるってことですね。老人で間違いないでしょう。いやな人が多いですからね、日本の老人は!

こんな不愉快な思いを燻(くす)ぶらせながらTVを見ていると・・・日本のアタックを中国がブロックし、これがネット脇のコートの外に落ちて、日本がポイントを取ったんですね。際どい所に落ちたので、中国から“チャレンジ”が出ました。審判の判定に不服がある時の、ビデオ判定請求権を使ったんです。で、映像をCG化した判定結果は、ボールの跡がコートの外にクッキリ浮かび上がっていて、やっぱりアウトでした。

しかし!!!
ブロックした中国選手は、主審にクレームしたんです!
何て言ったか判りませんが、“ビデオが間違っている!”とか、“もう一度見てくれ!”とか、“そんな訳はない。私は入っているのを自分の眼で見たんだから!知っているんだから!”ってなことを言ったんじゃあないかと思います。

審判が判定し、カメラやコンピュータの判定も審判の判定と同じなら、黙って引き下がるってのが普通だと思うんです。しかし、中国人の選手はそうじゃあなかったんですね。ま、全部の中国人がこうだって言うつもりは、さらさらありませんが、どうも中国人には、こういうタイプの人が多いようです。頂けません!

で~この事や、中田のことを、女房殿に、“一体全体、世の中、どうなってるんだろうねぇ”ってな調子で切り出すと、女房殿は言ったんですね、“コーチが指示していたって、選手が嫌がっていないんなら、あなたがどうこう言う筋合いじゃあないでしょ?中国選手も必死なんだから、いちいち、文句をいわなくてもいいじゃあないの?”って!

お説ごもっともで、返す言葉もありませんでしたが・・・
それにしても、日本バレーボール協会の重鎮は一体全体、何を考えているのか。反論した中国選手は、どんな教育を受けているのか。mhの憤懣(ふんまん)は簡単には収まりません。

ってことで、記憶力が朧(おぼろ)になっているmhは、忘れないうちに、ということで直ぐ、思いのたけをこのブログにまとめたってわけです。

皆さんは、どう思いますか?
いやいや、mhのことをどう思うかってんじゃあなく、中田ジャパンの有り方と、中国選手のクレームのことを言ってるんです。mhの性格についてはコメント頂かなくて結構です。聞きたくない心境です。

Chirpy Chirpy Cheep Cheep (1971) - MIDDLE OF THE ROAD
邦題は“チピチピ天国”です。どうしてこんな妙ちくりんな歌詞の歌が1971年の英国ヒットチャートNo.1になったのか。お釈迦様に伺えば因果応報で、きっとその訳を解説してくれると思いますが、mhには理解不能です。
https://www.youtube.com/watch?v=Hjy0kEJgnf8
(完)
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