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Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

mh徒然草;韓国はどう対応すべきか


(11月16日)
トランプ大統領は日本から韓国に移動しましたが、韓国では反トランプ・デモが待っていたんですね。
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11/8(水)配信;中央日報日本語版
韓経:反米デモ隊、道路にサイリウム投げつけ…トランプ大統領は逆走してホテルへ
「ヤンキーゴーホーム! 戦争狂トランプは引っ込め!」
7日夜、晩餐日程を終わらせたトランプ米大統領を乗せた儀典車両が青瓦台(チョンワデ、大統領府)から出発したとの知らせが伝えられると世宗(セジョン)文化会館前の反米デモ隊はサイリウム(mh蛍光発光棒)と紙コップを投げ始めた。デモ隊はサイリウムで警察の盾を殴り、「暴力警察は引っ込め」と張り裂けんばかりの大声を張り上げた。
警察が網を動員して騒ぎを防ごうとしたが力不足だった。トランプ大統領は警察の助けを受けて反対側の道路から「逆走行」してホテルに戻った。大統領の目に写った窓の外の都心の風景は混沌そのものだった。
◇反米デモ絶頂…トランプ大統領「逆走」させる
民主労総が主軸となった「NOトランプ共同行動」はこの日午前11時に青瓦台に近い清雲孝子洞(チョンウンヒョジャドン)住民センター前で記者会見を行い、「強盗的な通商圧力を加えるトランプ訪韓を強力に糾弾する」と明らかにした。彼らはトランプ大統領を国賓として招いた文在寅大統領に対しても露骨な非難をはばからなかった。(中略)
この日共同行動をはじめとする反米デモ隊1000人余りは都心各地で警察と衝突を起こした。天主教正義具現司祭団共同代表出身のムン・ギュヒョン神父とカン・ヘユン円仏教教務ら宗教家と高高度防衛ミサイル(THAAD)反対団体などはこの日午前、世宗文化会館前から青瓦台方面に三歩一拝行進を始めたが政府ソウル庁舎前で警察に制止された。長期闘争労組団体の闘争事業場共闘委員会もこの日正午ごろ青瓦台サランチェ前で集会を行おうとしたが路地の入り口で警察に阻まれた。
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日本人の過半数もトランプ大統領は最悪だと思っているでしょうが、大統領とアメリカは別物ですし、かりそめにも大切なパートナーのアメリカのリーダーなわけですから、大統領訪日中に露骨に失礼な振る舞いをする日本人は少なかったということでしょう。しかし、韓国では民主労組が反米・反トランプでデモを主導したんですね。
ネットで調べると韓国の民主労組の組合員数は70万人で、日本の全労連が50万人となってましたから、大きな労働組合です。その組合が、反米・反トランプなんですね。そして、実力行使したんです、トランプ大統領の正に目の前で!

韓国の宗教人口ですが・・・
キリスト教徒がほとんどだろうと漠然と思っていましたが、調べたら意外に仏教徒が多いんですね。
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で無宗教は46.7%(?グラフでは35%くらいですが数字の合計が99.9%ですから数字が正しいと思います)。日本の実態も50%程度が無宗教だろうと言われているようですから、宗教的な背景から韓国人と日本人の差があるわけでもなさそうですが、注目すべきは、トランプ大統領へのデモに天主教(カソリック)や仏教の関係者が指導者的な立場で関与している点です。

mhもトランプ大統領の対北朝鮮対応はおかしいと思います。しかし、日本を訪れたトランプ氏に向かって“Go home!”と叫ぶつもりはありません。

韓国の文大統領の差し金だと思いますが、トランプ大統領との晩餐会には慰安婦を招待し、慰安婦としらないトランプ氏がハグhugする映像が流れていました。料理には“独島エビです”と言って日本名“竹島”近海でとれたエビ料理を出したそうで、そこまでやる文大統領の外交感覚というか品格は、とても褒めたものではありません。

一体全体、韓国の大統領や宗教指導者は何を考えているのやら、mhにはとても理解できません。こんなことをしていては韓国のために良くないと思うんですが、それを実行しているってことは、彼らは、それがいいって考えている訳ですね。

mhのような平凡な人間が非常識だと思う事が、彼らの常識になっているってのは、どこか違和感があります。どんな国の人であれ、人間ってものは、同じような価値観や発想を持つというのがmhの信念ですが、それは環境が同じだという条件付きで、極端な行動を採る韓国人は、極端な環境にあると考えれば、得心できます。

38度線の向うには、いつ攻めてくるかも分からない敵がいます。彼らは、かつて同胞でした。そして、その向うには、一党独裁で大国主義を掲げた中国が、朝鮮半島を属国化する好機を虎視眈々(こしたんたん)と狙っています。台湾ですら中国とのよりを戻すつもりがないのですから、韓国にとって中国は北朝鮮よりも恐ろしい敵でしょう。

しかし、その中国と仲良くしなければ、韓国の発展はありません。ある評論家は、現在の韓国政権は中国寄りに動き出したと言っています。すり寄り過ぎると属国化してしまうし、かといって、中国の要求をむげに断るなら軍事・経済的な嫌がらせを受けるでしょう。

韓国は、今のジレンマ、トリレンマにどう対応すればよいのか?
お釈迦様にご意見伺いしたら何て仰るか興味津々(しんしん)ですが、いつも単純明快なmhの考えは一つです。中国とも、アメリカとも、日本とも、是々非々で付き合い、いずれの国とも行き過ぎた関係を持たないこと。つまり、政策や国防でアメリカに頼り過ぎず、日本を非難し過ぎず、経済では中国に近寄り過ぎない。これに尽きるでしょう。同じことが日本についても言えるのですが、アメリカ一辺倒で、韓国や中国はそっちのけです。アメリカ、韓国、中国から、海で隔てられているから、こんないい加減なことでも体裁は保てている訳ですが、そのうち、しっぺ返しを食うでしょう。

Elton John - Can you feel the love tonight!
https://www.youtube.com/watch?v=n8FM8nyy_Fk
で~
大晦日は特番を、元日は過去最長(?)のブログをお贈りいたします。
お楽しみ頂けたら幸いです。
(完)
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