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Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

mh徒然草:朝の散歩を再開しました!


(12月22日)
2,3日前から、朝食後にルーチンの皿洗いを終えたら団地内の遊歩道を散歩し、途中でラジオ体操、ベンチの背もたれを使って腕立て伏せ、という一連の運動を再開しました。1年程さぼっていたんじゃあないかと思いますが、久しぶりの感触は極めて良好で、元気が戻って来た!って感じています。

それにしても、ここ数日、とても寒くて、手袋なしの散歩は考えられません。で~昔続けていた散歩中のゴミ拾いですが~ぶりかえした腰痛がやっと収まったところで腰をかがめるのは辛いし、手袋をしてるって口実もあるので、暫くの間、勘弁してもらうことにしているのですが~
散歩中に2人のゴミ拾いをしている人に会うんですね。彼らは、1年前もやっていましたから、ずっと続けていたはずです。
で~彼らは、彼女らじゃあないんですね。mhと同じ男の老人です。それで気付いたんですが、これまで数年、恐らく5年程前から、団地内の遊歩道を散歩してきたんですが、ゴミ拾いをしている人たちは、全員が年取った男性です!女性のゴミ拾いは決して見かけなかったんです。

これもお釈迦様が仰る因果応報だって思い、考えてみたらその因果に思い至ったんですね。
それは随分前にご紹介済みかも知れないんですが~
女たちは家の仕事で忙しくて、散歩をしている暇なんかないんですね。で、男たちはっていうと、朝食を食べたらすることがなくなって、家にいると家事の邪魔だからってことで、散歩でもするか、ってことになり外に出てみるんですが、ブラブラ歩いているだけじゃあつまらないから、何かしてみるかって考えてみるんですが、大した案は思いつかないんです。そこで、すこしは人様に役立つ、負担も少ないゴミ拾いでもってな結論に至るんですね。これはmhの実体験を基にした理論ですから、全く的外れってことはないと保証いたします。 腰痛が完治したなら必ずやmhもゴミ拾いを再開することをお約束しておきましょう。

で~もう一つ、気付いたことがあるんですね。
今日は12月の22日で、もうすぐ正月だっていうのに、団地内の遊歩道の周辺の樹木には緑の葉が多いんです!遊歩橋から見る道路の両側のイチョウ並木や、貯水池の周辺の桜並木は、枯れ葉もほとんど残っていないのに、その他の木々には、結構、沢山の緑が残ってるんですね。mhは熱帯の花じゃあないかって思い込んでいるんですが、夾竹桃も青々としています。

で、思ったんですね。そういえば、遊歩道の周りから緑が消え失せている時期ってないんじゃあないかって。僅かな樹木を除くと、大半は1年中、緑の葉っぱをつけてるんじゃあないか?
とすれば、葉っぱってのは、1年で必ず生え変わるってことじゃあないのか?としたら奇妙で理屈に合わないから、やっぱ、葉っぱは毎年、生え変わっているはずで、いつも緑だっていうmhの記憶の方が間違ってるんじゃあないか?っていう思考の堂々巡りにはまり込んでしまったんです。

で~ネットで調べてみたら、そうだったのか、って悟ることがありましたのでご紹介しておきましょう。
植物を区別する方法の一つに、常緑樹と落葉樹っていう対比があるんですね。で、常緑樹ってのは1年中、緑ってことです。代表格は、杉、松、樫(かし)、椿で、杉や松は針葉樹のような葉をしていますが樫や椿はれっきとした広葉樹です。
で~ここがポイントですが~
どの木の葉は、1年で必ず生え変わる、っていう原理というか法則はない、って言った方が正しいようです!

どんな木でも、場所、気象、日照の条件次第で、完全に葉っぱをおとすことがない“常緑樹”になっちゃう可能性があるようです!とすると、mhのルーチンの散歩コースで見かける夾竹桃はどうだ?
Wikiキョウチクトウ(夾竹桃)
キョウチクトウ科キョウチクトウ属の常緑低木もしくは常緑小高木。和名は、葉がタケに似ていること、花がモモに似ていることから。インド原産。日本へは、中国を経て江戸時代中期に伝来したという。

そうか!常緑樹だから、1年中、木には緑の葉っぱがついていたんだ!
いや待てよ。散歩コースにある小学校の脇道の夾竹桃並木は、確か、葉っぱが全くなくなって、さみしい時期があったなあ、って思い出したんですね。
この記憶が正しいか、それとも記憶間違いか、何らかの勘違いか、mhには全く自信がありません。遊歩道の樹木の剪定(せんてい)はかなり大胆に行われることが多いので、葉っぱがついている枝全てが切り取られていた時期のmhの朧な記憶の可能性も回避できません。

インド生まれの夾竹桃が中国に移植され、それが江戸時代に日本にやって来たについては因果応報でしょうが、大挙してやってきたはずはないだろうに、日本の多くの場所で夾竹桃が見受けられるんじゃあないでしょうか。なぜ、そんなに広まったのかについても因果応報でしょう。鳥が種を遠くまで運んだかも知れないし、常緑樹なので、公園の樹木として適当だってことで、意図的に栽培され、団地や公園などの人工の広場に移植されたのかも知れません。どなたか正確な情報を持っていたらご教示頂きたく。

桜や銀杏(いちょう)は落葉樹のようで、今朝の様子では、桜などは葉っぱは一枚も残っていませんが、銀杏は沢山の枯れ葉が枝に残っている木もあるんですねぇ。残っていない銀杏も沢山ありましたが。夾竹桃の逆をいくってことで、桜や銀杏をハワイや東南アジアなどの熱帯・亜熱帯に移植してみたら、落葉樹じゃあなくなるってこともあるかも知れませんが、ないかも知れません。それはやってみなけりゃあ判らないって言った方が正しいのかもしれません。

世の中の全てのことは、その子細を判っていない人にとっては不可解で、曖昧に思えるけれど、全て因果応報で、必ず理由があってこその結果なんだと悟れば、mhの知識や情報量は狭量(きょうりょう)で知らないことばかりで、悟りからは程遠く、気落ちしてしまいます。心を入れ替えて、いろいろ調べてみようとも思いますが、すぐ忘れてしまうので、心意気を継続するのは難しいのですが、ここで諦めたら人生を楽しめなくなるんじゃあないかっていう恐怖感もありますから、朝の散歩も含め、頑張ろう!って覚悟を決めた次第です。

Stand By Me | Playing For Change | Song Around The World
https://www.youtube.com/watch?v=Us-TVg40ExM
(完)

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