Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

ウズベキスタンで出会った不思議な人々

ウズベキスタンで出会った不思議な人々  2014年7月8日 Mystery Hunter

今回はツアーメンバーに焦点を当てた「ウズベキスタンで出会った不思議な人々」です。

個人情報保護や肖像権で若干問題ありますが、ご容赦下さい。
お会いしたら必ずやビール、お望みならワイン、で穴埋めさせて頂きます。

まずは全メンバー24人の紹介です。
<一人参加>
  札幌のママ、千歳のマダム、大阪のおばちゃん、倉敷のマダム、楼蘭の美女
  画伯、ガッツ石松、山男、青年、ステテコ(mh)
<二人参加>
  八景の夫婦、富山の夫婦、大阪の夫婦、奈良の夫婦、老姉弟、島根の姉妹
<主催側>
  H交通の美女、トルキン(現地人ガイド)

<6月17日のサプライズ>
サマルカンドのレストランで、主催のH交通からバースデーケーキ、5人の女性から白ワインのボトルを頂きました!ツアーメンバー全員からは盛大な祝福も頂き、感謝・感激。
「来年も誕生日は海外で!」との下賤な考えが頭をよぎりました。
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(サマルカンド郊外の丘の上で)
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(左から奈良の奥方、白い野球帽は大阪の旦那、顔が隠れた縞シャツは奈良の旦那、髭のおじさんを挟んでガイドのトルキン、H交通の美女。美女の向うは髭おじさんの奥方でしょう。)

<ガイドのトルキン>
30±1歳。「サマルカンド国立大学、から道一つ隔てた外語大卒。国立出ではないが決してバカではない!」とは本人の弁。英語を専攻、イギリス留学後、英語教師をしたが給料が冴えないので第二外国語の日本語を活かしてガイドをしているとの事。ハンサムで、3人の子持ち。随所にダジャレを織り混ぜた当意即妙なガイド振りは、なかなかのものでした。

<H交通の美女>
顔も気立ても好いので直ぐ彼氏が出来るでしょう。ウズベキスタンにツアー・コンダクターで来たのは2度目、前はヨーロッパを担当していたとのこと。我々は観光ですが、美女は仕事ですから、気苦労は多いでしょうが、そこはプロですから経験を積んで逞しくなって・・・
ま、私(わたし)的には気立てさえ好ければ全く文句はありません!

<夫婦>
八景(横浜の金沢八景)、富山、大阪、奈良の4組でしたが、いずれの奥方も明るく、エレガント又はユニークなキャラクター。旦那の方は、好い人ばかり。つまり、奥方に押され気味!ってことで、かく言うmhも例外ではありません!

<ブハラ郊外の夏の宮殿>
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昔は水も綺麗で美女たちが沐浴していたと想像します。広い池なので4,50人位は?
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上品なハットを被ったエレガントでしっかり者の奈良の奥方(左)と、これまた上品なハットを被った、驚嘆すべきユーモア感覚を持つ富山の奥方(右)の間で、ガイドのトルキンが指さす先は・・・・白の応接間!
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縦長の、落ち着いた空間でした。

豪華絢爛な書斎(?)もありました。
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島根の姉妹も私同様、高い所が好きなようで、池の脇の展望台に上ってはしゃいでいました。
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話は飛びますが、姉妹というのは、どうも、ある法則に当て嵌まりますね。

「姉妹の、体型・性格・顔形に関する法則」

この法則を簡単に解説すると
    姉は、スリムで、しっかりしていて、きりっ!とした美人
    妹は、ポチャッリで、おっとりしていて、かわいらしい美人

       但し、美人かどうかは観察者によって若干変化する。

この法則が「真」、つまり正しい、ということについては、かなり自信があります!
メンタル(精神的)、フィジカル(体型的)、メディカル(医学的)の3点から証明できるはずで、既に誰かがネットで公開済みか?と思い「姉妹・顔形・体型」で検索してみましたが、「姉妹は似ている」という、味も素っ気もない情報しか見当たりません。
よって私の「姉妹に関する法則(不思議)」は特筆されるべきだと思います。
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          (修理後のモザイクタイル。綺麗な深い青です。)

この法則は疑わしい!と思われる御仁は、ご自身の回りの2組の姉妹を吟味して下さい。少なくとも1組、もしくは2組が法則に適合することを発見されるでしょう。

もし2組で法則の正当性が確認されなかった場合は・・・サンプル数を増やして下さい!
そうすれば、いつか、必ずや・・・・・・・・・

(丘の上の家の傍で織物をしていた女の子。ポッチャリ型ですから妹です、きっと。)
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乾いたステップ(草原)の先には山が・・・青い空が・・・
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<陶器工房にて>
日本のJICA(ジャイカ:国際協力機構)の支援で出来た陶器工房で昼食です。

左から、顔だけ写っている八景の旦那、青シャツのガッツ石松、楼蘭の美女、画伯、山男。
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楼蘭の美女を挟んで話が弾んでいました。ガッツ石松は見かけ通りのキビキビした行動で、メンバー中で唯一の男らしい男。その他は、八景の旦那も、画伯も、山男も、かく言うmhも、女に押され気味な男だったことを、ここでも申し述べておきます。

山男は、いつも岩手から成田空港まで車で出かけてくるようです。確かに車なら、ラフな服装のまま海外に行けるし、手荷物があってもトランクに放り込めば終わりで、快適な移動手段かもしれませんね。が、運転は気を付けて下さい。
「スピードを20%控える!」これがmh流の安全運転術です。

(ウズラ)
食堂の向いのオープンハウスの天井に、布を被せた籠が並んで吊り下げられています。
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中にはウズラが1匹、入っているとのこと。上右の鳥がそうだと思うんですが・・・

     何故?何んのために?

天井から吊るすのは、犬や猫から守るためとのことでしたが、暑く、乾燥したこの一帯では、犬や猫と言えども外を歩き回るのは敬遠しているようで、ほとんど見かけませんでしたから、どうなんでしょう、この理屈は。もしもの場合、ってことは有りえますが・・・
ちなみに、右上の鳥が入った籠は猫でも手が届く椅子の上に放置されていました。

布をかけて一匹づつ隔離しているのは、鳴き声を楽しむためらしいです。
鳴いて呼び合う時が一番好い声を出すとのこと。とすると、籠の鳥はさぞ寂しい思いでいる事でしょう。そんな可哀想なことをするなんて、愛鳥家とは言えませんね!でも食べちゃうよりマシですから許してあげましょう。

<老姉弟>
前列左側のお二人です。
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2ヶ月前には隣国キルギスのイシククル湖に行き、この旅が終わると直ぐにまた旅に出る予定という、とっても元気な、参加者中最年長と思われる姉さんと弟さん。

小さな体ですが、足腰が強く、いつもお土産や飲み物で一杯の重い鞄と袋を持ち、元気に歩いていましたから驚きです!しかし、姉と弟の関係というものは、年齢と関係なく、いつでも同じなのでしょうか。弟は気ままに歩き回り、疲れると勝手に休憩していましたが、姉はいつも、弟が一緒について来ているか気を配っている様子でした。末永くお達者で、お2人で世界を旅できることを祈念しています。

<大阪のおばちゃんと倉敷のマダム>
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お二方とも、いいとこの上品な奥さんのような顔をしていますが、なかなか!
活発で、明るく、さすが関西の女性!と脱帽です。

大阪のおばちゃんは、口調はオットリですがハッキリと自分の意見を述べられます。確定申告はご自身でやられて、節税術にも詳しく、バスの中で手ほどきを受けました。

倉敷のマダムはとても好奇心旺盛!ガイドのトルキンが想定外の質問に言葉が見つからず慌てふためく場面も何度かありました。

で、どちらがおばちゃんで、どちらがマダムかって?ま、ご自身でお決めください。

お二人が不在の日本の家では、旦那はすっかり羽を伸ばしてのんびりゴロゴロ昼寝を楽しんでいるだろうことは容易に推察されますが、賑やかな奥方がいない家で寂しく時間をつぶしていることも想定されます。

<画伯>
観光地で、時間があると直ぐスケッチしていました!
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10分あれば1枚仕上げます。持参した数冊のスケッチブックがバスの中で回覧されてきたので見せてもらいました。私の見る所、好い出来の絵やそうは思えない絵など、まちまちです!が、後日加筆すると全て好い絵になるかも知れません!

私も兵庫県やインドネシアに単身赴任した時、しばしばスケッチで時間を潰しました。スケッチっていいですよね。景色をじっくり観察することになるので、頼りない私の記憶にも焼き付いて残ります。どんな気分で描いていたか、今でも思い出せそう。
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mh作「インドネシア国立博物館」(1997年12月)
沢山の中から一番出来の好い絵を選びましたが・・・・・・小学校高学年レベル?

<H交通の美女と青年>
サマルカンド郊外の丘の上で休憩中、みんなから離れ2人でのんびり景色を見ていました。
この2人に将来、何か起きるか、起きないのか・・・・・・私には全く判りません。
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下:ソ連邦時代の名残のようなトラクターが活躍していました。
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<千歳のマダム>
「旦那は仕事(建築関係)を楽しんでいるから私が一人で海外旅行していても全く問題ないの!」などと言っていましたが、うちの子が心配で!と千歳に残してきた犬(旦那?)のことを考えている様子も見受けられ、写真の後ろ姿はちょっぴり寂しそうです。
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     (左から、青年、島根の姉、千歳のマダム、島根の妹、大阪のおばちゃん)
しかし、ヒヴァの夜、城内のオープンレストランで5、6人の仲間とワインを飲んで楽しそうにはしゃいでいましたから、本人は案外カラッとして一人の旅を満喫していたのではなかろうかと推察します。

<奈良の夫婦/八景の夫婦>
こちらを向いて座っている、手前が奈良、奥が八景です。
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奈良は、旦那は豪放磊落(らいらく)、奥方は冷静柔和。八景は、奥方はシャキシャキ・パワフル、旦那はオットリ・ユッタリ。

で、いずれも奥方主導なのは誰の眼にも明らかでした。この写真でも推察できるでしょう?奥方は泰然自若として食事を楽しまれていますが旦那は奥方に気を使いながら食事している様子です。

八景の奥方は沢山お土産を買ったはずです。お土産屋の売り子と二人で話す時はウズベク語と日本語が行きかい、通じているはずはない話がめでたく纏まってしまうのですから、脇で見ていて恐ろしくなる程に楽しい駆け引きでした!

<富山の夫婦>
一見すると典型的な夫唱婦随のようでしたが、それは隠れ蓑です!
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奥方は、札幌のママ(後述します)に劣らぬユニークなキャラクター!この様にたぐい稀なユーモア溢れる女性になったには、控えめな旦那の功績が大きい!と分析せざるを得ません。富山でもこの調子なら町一番の楽しい夫婦でしょう。

ところで、この二人、飛行機はビジネスだったのです!

帰国時、タシケント空港でチェックインの際に揉めていたので助っ人に割って入ると、受付嬢は「ここではチェックインできない!」と言っています。何を馬鹿なこと言うの?私たち全員、ツアーグループで、既に何人もチェクインを済ましましたよ!と言うと、ビジネスがどうのこうの、と言い返すのです。生意気な!と思って言い返していると、楼蘭の美女がやってきて「このカウンターはエコノミーだけだから、ビジネスの人は奥のカウターに行くよう言っていますよ!」と翻訳してくれました。こちとら、少しカッカしていたのですが、楼蘭の美女のなんと冷静なこと。

日本⇔ウズベキスタンはウズベキスタン航空の直行便で、行きが9時間、帰りは7時間のフライトでした。機内は空いていて、エコノミーでも3座席を独占して横になれたので、文字通りのびのび過ごせました。

そういえば、丁度24時頃、ゴビ砂漠の上辺りを飛んでいたのではないかと思いますが、ふと窓の外を見ると、空には星が、下には雲が見渡す限り広がっていました。
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                    (浮遊感のイメージ)
真夜中なのに、星明りだけで雲もうっすら白みを帯び、雲の海の上を浮遊している不思議な気分です。この浮遊感こそ飛行機の旅の楽しさではないでしょうか。額を窓に押し付けて暫く外をのぞいていました。好きな曲をイヤホンで聞きながら過ごせたらきっと至福の時だったはずです。

そういえば最近、NHK-BSで「人生で一番大切な時間」という番組を見ました。シチリアのアーモンドの花咲く村でホテルを経営しながら夫婦で過ごす時間、雲南省で一面の菜の花に囲まれて暮らす時間、スペイン巡礼の道を数週間かけて足で辿る時間。

大切な人と一緒に過ごす時間が最も大切だという思いはありますが、たまには一人でじっと雲や空や海や砂漠や草原や雪原やお花畑など、とにかく一面に広がり、続いている何か、をただず~と眺めている時間を過ごすのもいいなぁ、と思います。そんな時間を探して旅してみたい気分、皆さんもありますよね?

      ・・・時が止まっている時間を探す旅・・・

<ウズベキスタンの美男美女>
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いずれもブハラの広場で出会いました。集団結婚式かも。
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男は凛々しく、女は美しいウズベキスタンですが、人は見かけで価値が決まるものではない!とだけ言っておきたいと思います。しかし、美人が多い国ですね、うらやましいです!

隣国キルギスの女性は世界一美しい、とずっと昔、物の本で読んだ気がします。よく言われるように、混血は優性遺伝し、美人だけが生まれてくるのでしょうか?美人とは何かを遺伝子が知っているはずはないし、我々も正確公平な判断ができるわけはないので、キルギスが一番、なんて簡単に言えないはずです!でも行って自分の目で確かめたい気もします。

<キジルクム砂漠の自然>
アジア国際銀行の援助で造られた、砂漠の中のA380国際ロード(現代のシルクロード)をバスは東南東に向けて走ります。アスファルトは直ぐ溶けるので、ここではコンクリー製が上等。
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カクサウールという草も生えていますが、一帯は兎に角、砂、砂、砂!

砂漠の真ん中にポツンとあったドライブイン・レストランで昼食を終え、不用心にもビーチサンダルのまま砂漠を散策しました。10分ほど歩くと足の裏が熱くなり、急いで戻ろうとしたら足が砂に埋まって火傷しそうでした。もう少し砂漠の奥に入り込んでいたら、レストランまで戻れずに立ち往生し、ミイラになっていたかも知れません!

キジルクム砂漠の中の遺跡トプラク・カヤで、タマリスクに似たヤンタック(写真;左)が小さなピンクの花を付けていました。
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ヤンタックの根は水を求めて地下20mにも達するらしく、細かく刻んで他の餌に混ぜ家畜に食べさせているとのこと。でも20mも深く伸びている根をどうやって採取するのでしょう?方法を聞きそびれました!
右側の青い実を付けた草の名は・・・不明です。

キジルクム砂漠の南はカラクム砂漠、そこは隣国タジキスタン共和国です。

<クラブ・ブハラの夜は更ける>
夜8時、古都ブハラのホテル近くにある広場の特設会場でクラブ「ブハラ」はオープンしました。大阪の夫婦、札幌のママ、千歳のマダム、大阪のおばちゃん、倉敷のマダム、島根の妹、楼蘭の美女、ガッツ石松、ステテコ(mh)、用心棒のトルキンが集います。

札幌のママが、華麗な接待でクラブ・ブハラを取りしきり、かねてからママに目を付けられていた島根の妹は「チーママ」に、楼蘭の美女は「小雪」に変身して場が盛り上がりました。

今気付いたのですが、ママが付けた小雪という通り名は色白な楼蘭の美女にピッタリです!
さすがママ!!そして1週間以上も反応が遅れる固い頭のmh!

閑話休題。
やがてウォッカにコーラ、そしてメインの水タバコが振る舞われます。
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水タバコは、確かミントとアップルの2種。勿論、オピウム(阿片)などは入っていませんから合法で、違法でも脱法でもありません!

水タバコを回し飲みして話も弾んでいると、広場にウズベキスタンのポップミュージックが流れ出し、突然、ママと大阪の奥方が憑かれた様に踊り出しました!
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残ったメンバーは手拍子で囃し立て、ブハラの夜は楽しく更けていったのです。
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(下:砂漠の中の故城に立つ、札幌のママ。今回のツアーメンバー中、最も特異なキャラクターの一人と言えるでしょう。「日本に戻ったらクラブ・サマルカンドをオープンしたい!」と張り切っていました。連絡頂ければ開店祝いにチーママ、小雪と一緒に押しかけましょう。大阪の奥方は花輪を持って、千歳のマダムは旦那を引き連れて駆けつけるでしょう。)
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<大阪の夫婦>
奥方については既に写真で紹介済みです。具体的には、クラブ・ブハラでママのお相手をして踊っているのがその人。私と同様、ブログに凝っていて、仲間だけでなく子供達とも情報交換しているようで、「日本でも見てね!」と、今回持参した私のパソコンの「お気に入り」にアドレスを追加されられました!そのパソコン、旅行専用で、帰国後はデータをいつものパソコンに移してからは使ってないので、大阪の奥方のブログを検索していません、至急、拝見させて頂きますので暫しのご猶予を。

で、タイプは、と言うと、関東の人間が考えるであろう典型的な大阪のおばちゃん型。つまり、世話付きで明るい!ってことです。クラブ・ブハラの支払いも全て済ませてくれました。
旦那は?というと、やっぱ控えめで、写真にも所々に写っているのですが、コメントしようがない平凡な登場の仕方なので、説明は省かせて頂きました。ご容赦下さい。

あぁ、何度も繰り返しますが、どこの夫婦も、こんなもんなのでしょうか?きっと、ウズベキスタンに来る夫婦だけがそうで、ヨーロッパなど洗練された都市を旅行する夫婦は、文字通り夫唱婦随を実現しているであろう、と望みを繋いでいますが・・・どんなんでしょうかねぇ?

<ウズベキスタンの赤の不思議>
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青の不思議は紹介済みですが、布織物は青が少なく赤が多いことについては、以前ブログでも“ネットで入手した情報”として紹介しました。

この情報は間違いではありません!見ての通り、ブハラの路地を入った、知る人ぞ知る織物専門店の光景を見てもらっても赤づくめです。

それには理由があるはずです。気付いたような感じもしますが、解説し出すとブログが終わらなくなるので、ここは控えて次に進みましょう。

<ブハラの日曜日>
ホテルの近くの、池のある広場で一人静かにティータイム。2000スム(100円)です。
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脇の道路では、無線操縦で動く子供用自動車が盛況でした。
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樹陰では「ウズベキスタンの一休さん」とガイドが説明した知恵者(フッジャ・ナスレッディン)の銅像に子供を載せて記念撮影。入れ替わり立ち代わりでしたから、かなりの有名人です。
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樹陰の向うの、前夜、ディナーショーを楽しんだ元神学校の中庭に入ると、男たちがチェスをしていました。
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男はいつだって遊んでばっかり!などと直ぐ文句は言わないで下さい。その日は日曜日。誰だって羽を伸ばしたくなります。

チェスの基本ルールと駒の動き方は習ったことがあり、私の予測通り、右側の人が敵陣に攻め入ったビショップと自陣のナイトを駆使して一挙に攻め挙げ、「勝負あり」と見た私は、チェックメイトを待たず、静かにその場を立ち去ったのです。

次回7月13日は「ウズベキスタンの不思議(後編)」です。お楽しみに。
(不思議な人々:完)
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コメント


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すごいステテコ

ミステリーハンターさんほど ユニクロのステテコが似合う人はいないのではないのでしょうか! 今 気がつきましたが 数日前 ついでに寄ったユニクロで 女性用ステテコ リラコを買って今 快適に過ごしています。 これはきっとmhさんの影響が大きいのでしょうか? あの時 はいてあったステテコは 自由で魅力ある人物に変えるのではないかと無意識のうちに思ったのかもしれません。 今回のブログも 同行した人たちの特徴をよくつかみ 驚くばかりです。 その上観光地の紹介も内容豊富で分かりやすく 旅の思い出が鮮明に蘇ります。

とよさん | URL | 2014-07-08(Tue)23:11 [編集]


とよさんへ

楽しんで頂けたようで嬉しいです。とよさんも言われるように、今回の旅は、ユニークな人ばかりで、モスクや神学校などの青い宗教施設の見学以上に、バスの移動や、食事や、散策中に皆さんと交わした会話を楽しみました。きっと、同じ種類の価値観を持った人達の集団だったので、気も合ったのではないかと思います。
ステテコは、一度使い出すとリラックスできて病みつきになる可能性もあります。街中に出てゆくには少し抵抗がありますが、な~に、少し高級なステテコを見つければ、むしろ時代の先端を行っている、ってこと、ひょっとしたらあるかもしれません、見る人によりますが。
次回13日はウズベキスタン・シリーズの第4作で最終回。とよさんも確かお出まし頂いてます。楽しんで頂けると幸いです。

mystery hunter | URL | 2014-07-09(Wed)09:29 [編集]


冒頭の「ステテコ(mh)」の不思議が、今はやりのユニクロのステテコだったんですね。主人も興味があるようですが、私は、結構柄行で決めるので気に入ったものがあるかしら!?・・・肌離れがイイから着心地は最高だと思います。
「姉妹の、体型・性格・顔形に関する法則」は、我が姉妹には全くあてはまりません。体型は幸せの順に大中小。性格は?やっぱり、長女はしっかり者でなくっちゃ~ね。3人姉妹のうち末っ子は、ちゃっかり者が多いように思います。真中は、上と下に挟まれ『コウモリタイプ』といったら叱られるかしら。

mhさんの今回の旅は、いいメンバーに恵まれたようで、またブロトモさんもできて良かったですね。

もし、私もmhさんと一緒の旅に参加するようなことがあったらどう表現されるのか心配で・・・(/||| ̄▽)/ゲッ!!! 行きたくないでーす。

チェスが出来るんですね。チェックメイトがなんなのか?

ウズラの鳴き声ってそんなに素敵!?・・・とyou tubeで、聞いてみました。mhさんは、実際聞いたんですか?


monalisa | URL | 2014-07-10(Thu)07:27 [編集]


Re: タイトルなし

日本も地球温暖化で亜熱帯化してきましたから気候の変動や高温多湿化が進むはずで、これからはステテコ文化が生まれる可能性があります。ブロトモのとよさんにも薦めておきましたが、外出用はユニクロでなく、少し高級な、例えば刺繍が入ったステテコを、三越か高島屋、または六本木ブティックで求めるのがよいと思います。高級店ではステテコと呼ばず、これまで聞いたことが無い呼び名が使われていると思いますが。

姉妹の法則が貴女に当て嵌まらないのは、貴女の姉妹が2人でなく3人だから、というのが理由です。
ブログ掲載の法則に「2人姉妹における」という条件を付加するのを忘れたのはmhのミスでした!
実は「3人以上の姉妹における法則」もあって、それは貴女の姉妹にピッタリ当て嵌まるのです。この法則を解説すると・・・長くなりそうなので別の機会に。

チェスは昔、習いました。仲間がほとんどいなかったので、直ぐ別の趣味に切り替えましたが。
チェックというのが「王手!」。チェックメイクは、数あるチェックのひとつで、どう対応しても次に必ず王が捕られる絶対的なチェックです。つまり一巻の終わり!(古い比喩ですねぇ!)

うずらの声ですが、ウズベキスタンのオープンハウスでは聞くことは有りませんでした。熱くて昼寝をしていたのかと思います。中国では興梠(これでコウロギって読むんですかね?)の鳴き声を競うのが風流人だった慣習がありました。コウロギの鳴き声は聞いたことがありますが・・・

私もYoutubeでウズラの鳴き声を聞いてみました。
何度も聞きたい声とは言えないですね。
特に朝鳴くと近所迷惑、卵を産む、とのことで鳴き声を楽しむペットという解説は見つかりません。
ウズベキスタンのウズラは外観も違うので鳴き声も違うかも。
まてよ、砂漠が多いので小鳥はほとんどいないから、ウズラで済ませている、ということも考えられます!

てことで、正確な情報は、やはり現地でお確かめください。

mystery hunter | URL | 2014-07-10(Thu)11:09 [編集]