Mysterious Questions In The World

世界のミステリーをご紹介します。

mh徒然草特番:衆議院選挙

今日は11月17日、オーストラリアから安倍首相がもうすぐ羽田にもどってきて、明日18日には衆議院解散を明確にする、とマスコミでは確定事実の如きニュースを流しています。

首相は、11月9日~17日にかけて、北京でAPEC、ミャンマーでASEAN,オーストラリアでG20に出席していますが、現地での記者会見では「私は解散については考えていません」と再三言い続けていました。しかし、国内では、自民党の重鎮が年内解散を想定している動きをしていて、私など真面目に物事を捉える人間には、首相が外遊している間に残留組だけで勝手に解散を内定してしまったかの如きで、首相も身内から馬鹿にされ、あなどられているのかしら、と不思議に思っていたら、あるニュースによると、安倍首相は9日に北京に立つ前に、解散について自民党の主だった面々に検討を指示していたとのこと!
自民党の鳩山邦夫議員が「今、この時期に解散を決めることが出来る政治家は、腹が据わった本物の政治家だ!」と解散を支持する発言をしていましたが、政治家っていうのは腹芸で物事を動かす人物なんですかねぇ。そういう人は偉大な政治家ではなく、政界慣れした政治屋で、考えていることは国や国民の将来ではなく自分の金儲けと安泰だけでしょう。

TVニュースショーでは、今回の解散には大義がないとか、消費税UPができないから信を問うというのはおかしいとか、後日の解散では自民党の被害が大きいので、ぼろが出る前に解散選挙してしまおうとしているとか、いろいろな意見や見方がでていますが、解散となれば政治屋のご都合解散と言えるでしょう。

選挙には7,8百億円の税金が充当されるようですが、選挙で国が、経済が好くなれば大した金額ではない、という理屈も出ていて、以前のブログでご紹介した前兵庫県議の野々村氏の発言を思い出しました、数百万円の切手代は県の予算全体から見れば大したものではないんです!ていうやつです。

この原稿を書いている17日13時では、まだ安倍首相は羽田には到着していないようで、首相の口から解散宣言が出た、ということは聞いていませんから、選挙が年内に行われるかどうかわかりませんが、もし実施となれば、好いチャンスです。議員数削減を実施してくれる人や党に投票しましょう。口先だけで議論もしてこなかった自民党や、選挙がささやかれだしてから議員数削減はどうなったのか!と自民党を責めている民社党に投票しても議員数削減は行ってこなかったし、今後も行われないと考えてよいでしょうから、別の政党で、かつ議員数削減を政策にあげているところを選んで投票するようにしましょう。
自分のことしか考えないような政治屋には投票しないようにしましょう。概して年寄りで当選回数の多い人は政治屋が多いですから候補からはずすのが好いと思います。

寒い時に選挙をやれば投票率は低いので保守に有利だ、という思惑も働いて12月中に選挙をやろうとしている、ってなことを評論家が言っていましたが、もしこれが自民党の考えでもあるとしたら、一体全体、何を考えて政治をやっていこうっていうんでしょうかね、あきれて何もいう気がしません。さっさと日本に見切りをつけ、貯金を外貨に切り替えるしか対抗策が無い、というのも癪ですが、まあ重要な戦術だと思いますので、皆さんもご検討下さい!
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する